Illustrator

Illustratorで作成したオブジェクトをPhotoshopで使う

Illustratorで作成したオブジェクトをPhotoshopで使うにはIllustratorで作成したオブジェクトをコピーしてPhotoshopの画像にペーストするだけです。 ペーストする際に次のようなboxが表示されます。 通常は「スマートオブジェクト」を選択します。 もし、ペーストした後にI  >>続きを読む

Illustrator環境設定〜角度の制限

Illustratorの環境設定から「一般」の中に「角度の制限」は通常「0」になっています。 この値を変更するとテキストを挿入したりオブジェクトを作成した場合に指定した角度になります。 角度の制限を30度にした例 よっぽど特殊な作業以外は環境設定するまでもなく回転ツールなど使えば済む話ですが、共用パ  >>続きを読む

Illustratorのカラー設定

Illustratorのファイルを渡されて、カラーピッカーを使って塗りや線の色の設定を行おうとしても色が着かない場合があります。 ドキュメントのカラーモードでRGBを選択しているにも関わらずカラーピッカーで選択した色にならずにグレーになってしまう現象です。 これはカラーパネルの設定がグレースケールに  >>続きを読む

スターツールがクモヒトデみたいになった場合の対処法〜Illustrator

スターツールには第1半径と第2半径の2つの半径が存在します。 第1半径が星の中心から尖った先までの長さで、第2半径が中心から内側にくびれたところまでの長さです。 command(ctrl)キーを押しながらドラッグすると第2半径が固定されて第1半径だけが伸び縮みします。 そのため、いきなりcomman  >>続きを読む

文字のアンチエイリアスの使い方〜Illustrator

Illustratorで作成した文字がWeb用に綺麗に書き出せないと悩んでいませんか。 「ピクセルが小数単位になっているから」とか「アンチエイリアスを切れ」だとか色々情報がありますが、それでもどういうわけか書き出すと汚くなる。使い慣れないと本当に悩ましいのですが、これは大体アンチエイリアスのしわざで  >>続きを読む

ボタンを指定サイズで書き出す〜Illustrator

Illustratorでボタンやバナーなどを作成してWeb用に書き出す場合に指定寸法どおりにならずに困る場合があります。 ポイントを理解して思い通りのサイズで書き出せるようになりましょう。 四角形にbuttonというテキストの入った単純なボタンを例にします。 線幅は2pxで、長方形のサイズは幅250  >>続きを読む

カンプ、ワイヤーフレーム用グリッドシステムのガイド作成方法

カンプやワイヤーフレームを作成する上で重宝するのが、グリッドシステムです。 これは、縦方向に区切られたカラムに沿って要素を配置するもので、簡単に見栄えのするレイアウトを作成することができます。 多くの制作者はグリッドシステムを利用する場合には960GRID SYSTEMなどを使用したりします。 近年  >>続きを読む

グリッドの作成〜Illustrator

Illustratorでグリッドを作成するときに段組の機能を使うと簡単にできます。 ワイヤーフレームなどの作成に重宝する機能です。 段組設定の使い方 必要な大きさの四角形を作成 メニューの「オブジェクト」→「パス」→段組設定 出てきた段組設定のパネルに必要な行と列の設定 段組設定のパネルにある「ガイ  >>続きを読む

ボタン作成〜Illustrator

Illustratorで簡単にボタンを作成する方法です。文字数が増えても勝手にボタンが大きくなるというものです。 「愛(Ai)はクリエイティブを救う」からのネタを参考にしたものです。(CCで確認) テキストツールでテキストを作成 アピアランスで新規塗りを2回作成 メニューから「効果」→「形状に変換」  >>続きを読む