Illustrator

jQuery.extendを使ってみる

jQuery.extendとは jQuery.extendは複数のオブジェクトをマージして返します。 と言われてもよくわかりませんので使い方を見てみます。 もっとも簡単にJavaScriptでオブジェクトを作成するには連想配列を作ります。 次のサンプルのように、変数にオブジェクトを作成して代入し、j  >>続きを読む

過去のアピアランス効果が適用される〜Illustrator

アピアランスを使用して何らかの効果をつけたり、変更した後に、次の新しいオブジェクトを作成するとその前に使用したアピアランス効果がそのまま適用される場合があります。 例えば、鉄道の線路をアピアランスを使用して作成した後に、通常の線を引いても鉄道の線になったりする現象です。 これはアピアランスパネルの右  >>続きを読む

Illustrator〜1ピクセル単位で正しく保存する

Illustratorの1pxのサイズのずれ Illustratorでイラストを作成してpngやgif形式にして保存する場合に、1pxまたは2pxサイズが大きくなることがしばしばあります。 それがシンプルな四角形であっても1pxまたは2pxの誤差がでます。 この原因は作成しているオブジェクトのx,y  >>続きを読む

袋文字の作成〜イラストレーター

「Sample」の文字を袋文字(枠付き文字)にする方法です。 テキストと文字の大原則 「Sample」を線なし、黒の塗りで作成しています。アピアランスパネルで確認すると下図のように表示されます。 ここで重要な点は入力した文字全体を選択ツール(黒い矢印)でクリックした状態だということです。 このときの  >>続きを読む

アートボードが透明になった〜Illustrator

illustratorで誤ってShift+Command+Dキーに触れたらアートボードが透明になります。 更にペーストボードが格子模様に変わります。 あれ?となってなかなか回復できなくて困るパターンです。 これはShift+Command+Dキーを再度使用するか、メニューの表示>「透明グリッドを隠す  >>続きを読む

Illustratorの角度入力

いつも使っている人にとっては当たり前でも、時々の場合はどうだったか迷う角度の入力です。 0度は3時の方向です。 整数を入れると反時計まわりです。(CS6) 90度は12時 180度は9時 270度は6時

Illustretorで等間隔に分布を行う

illustratorでオブジェクトを等間隔に配置をする場合は整列パネルを使用します。 等間隔に分布させたいオブジェクトを全て選択します。 次に基準にしたいオブジェクトをもう一度クリックします。この状態で整列パネルの右下の「整列」の下(図1)が「キーオブジェクトに整列」に変わっています。 (図1)   >>続きを読む

にわかデザイナーより数字の美

デザインはどうもセンスがなくって。。。 そんなあなたは数学を勉強してみましょう。 タイポグラフィで使えるフィボナッチ数シーケンス 。 これです。 0 1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144… たとえば名刺を作るときのフォントサイズに適用してみるとか、アイデアしだいです。 参考サ  >>続きを読む

矢印キーを使用したオブジェクトの移動 

Flash,Photoshopではオブジェクトを選択して矢印キーを押すと1ピクセル移動します。 Shift キーを押しながら矢印キーを押すと10 ピクセルずつ移動します。尚、Illustratorは環境設定で数値を設定して使用します。 Adobe Help参照

Illustratorでビットマップ画像を配置してパターン登録

Illustratorにビットマップ画像を配置してそれをパターン登録したいのですが登録できません。 この場合は、配置画像がリンク状態ではうまくいきません。 配置した画像を埋め込みにするとパターン登録できます。