ul要素とli要素はナビゲーション作成などで使用頻度の高い要素です。
リストは特殊な構造になっています。
ulとliは組み合わせて使用する必要があります。
特にulの直接の子供はliのみとなりますので、ulの入れ子状態で再びulを使用する場合などに注意が必要です。
以下の例は間違いの書き方です。
1 2 3 4 5 6 7 8 | < ul > < li >aaaa</ li > < ul > < li >ddddd</ li > </ ul > < li >bbbb</ li > < li >cccc</ li > </ ul > |
次が正しい例です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | < ul > < li >aaaa < ul > < li >ddddd</ li > </ ul > </ li > < li >bbbb</ li > < li >cccc</ li > </ ul > |
ナビゲーションを作成したり、リストに写真を入れたりした場合に困るのが余計な余白です。
これはブラウザが持っているCSSの仕業です。
さて、この余白の持ち主は誰でしょうか?また、これはmarginなのかpaddingなのでしょうか?
面倒だからulとliにmargin:0とpadding:0を設定して初期化したりしてましたが、持ち主ははっきりとしておいた方がよさそうです。
答えは次の図のとおりulのpadding-leftです。
また、ブラウザの持つCSSではulの上下マージンも付けられています。
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