HTML&CSS

Web作成講座〜FlexBoxレイアウトでヘッダーを作成(動画あり)

FlexBoxレイアウトでヘッダー部分作成課題 課題 課題用ファイル の「header_flex_beforeフォルダ」の中のCSSフォルダ内の「style.css」を編集して、「完成例.png」のようなレイアウトを作成してください。 ただし、flexレイアウトを使ってください。 サンプルのダウンロード ここでダウンロードする「flex_lesson1.zip」と「header_flex_after.zip」ファイルは、この動画で使用したものです。 課題用ファイル:flex_lesson1.zip 解答用ファイルheader_flex_after.zip Web入門一覧

Python入門 浅いコピーと深いコピー(動画あり)

浅いコピーと深いコピー Pythonではミュータブルな値のコピーのために、「浅いコピー」と「深いコピー」が存在します。 ミュータブルな例を見て見ましょう。 num = [10, 20, 30] として、num を num2に代入してid番号を調べて見ます。 numもnum2も同じid番号になります。つまりミュータブルな値は同じ場所を指しています。 注意:id番号は実行するごとに変わります。実際には下のコードのid番号と違ってきます。 結果 num = 139706031453704 num2 = 139706031453704 num2の値 [10, 20, 30] つまり次のような状態になっています。 浅いコピー (shallow copy) ミュータブルなリスト値は要素の値を変更したら、上のようなコードで代入した別の変数の値も変わってしまうことが理解できましたら、ではそうならないためにはどうしたら良いかということになります。 そのときに使えるのがcopyモジュールにあるcopy()になります。 copy()を使用するとリストの値をコピーして違うidに保存することができます。 このようなコピーの方法を浅いコピー (shallow copy)といいます。 注意:copyは標準モジュールではありませんので、予めcopyモジュールをインポートしておく必要があります。 結果 139661  >>続きを読む

Python入門 参照渡し(動画あり)

Pythonの参照渡し Pythonは全ての型が参照渡しになっています。 ただし、イミュータブルな型のものはデータが更新されると新たなメモリ領域を確保する仕組みになっています。 それは値渡しのような動きをします。 ミュータブルな型とイミュータブルな型 ミュータブルな型:リスト型、辞書型、集合型 イミュータブルな型:int型、float型、str型、タプル型など イミュータブルなデータが更新されると新たなメモリ領域を確保して元の値は変更されません。 現在の値がどこに確保されているか確認するには、id()関数を使います。 id()関数はオブジェクトのid番号を調べることができます。 イミュータブルとはオブジェクトを変更できないことで、ミュータブルはオブジェクトを変更可能ということです。 オブジェクトの変更とオブジェクトを変数に割り当てることは別ものです。 Pythonでは変数はオブジェクトに付けられたラベルにすぎません。つまりオブジェクトを変数に割り当てるということは、名前を付けただけです。 もう少し言うとオブジェクトを参照しているだけです。 例えば、整数はint型でイミュータブルです。 変数に整数を代入すると、その整数の値に名前が付けられたことになります 同じ変数に違う値を代入すると、その値はイミュータブルなため変更は不可能です。そのためPythonは別の場所に新しい値を置き、変数は  >>続きを読む

Python入門 集合(動画あり)

集合について 集合(set)は重複する要素をもたない、順序づけられていない要素の集まりです。 集合は値のない辞書のようなものです。キーだけが存在しています。 そのため、集合は辞書のように順序はありません。 従って、インデックスで呼び出せません。 Set オブジェクトは、和集合、積集合、差集合、排他的論理和(XOR)といった数学的な演算もサポートしています。 集合型は重複要素を持たない性質から、リスト型の要素から重複を取り去りたい場合に集合型にキャストすることで簡単に実現できます。 集合の作り方 set()で作成するか、{}の中にカンマ区切りで値を入れます。 結果 class ‘set’ class ‘list’ 1 積集合と和集合と差集合と排他的論理和 集合の要素を組み合わせて数学的な演算を行えます。 a の集合が、{1, 2}で、b の集合が{2, 3}のとき、上のようなベン図で表すことができます。 積集合は「&」を使って表して、aとbの共通する要素が該当します。(黄色の背景部分) 和集合は「|」を使って表して、aとbどちらかに所属する要素は該当します。 差集合は「-」を使って表して、aの中からbを取り去って得られる要素が該当します。 排他的論理和は「^」を使って表して、aとbどちらかにだけ属している要素が該当します。 ニ  >>続きを読む

Python 入門 辞書(動画あり)

辞書について 辞書はリストのように複数の要素をまとめて保管することができます。 ただし、大きな違いとして要素の順序が管理されていないということです。 そのため、キーと値を対にして管理します。 辞書の作成方法 辞書の作成は「キー:値」のペアをカンマで区切って波かっこ{}で囲んで作成します。 辞書に要素の追加 辞書に要素を追加するには、キーを使って要素を参照して値を代入します。 dict() コンストラクタは、キーと値のペアのタプルを含むリストから辞書を生成します。 結果 {‘a’: ‘b’, ‘c’: ‘d’, ‘e’: ‘f’} 辞書で使えるメソッドなど update()を使えば辞書のキーと値を別の辞書にコピーできます delを使うと指定したキーの要素を削除できます crearを使うと全ての要素を削除できます keys()で全てのキーを取得します values()で全ての値を取得します items()で全てのキーと値を取得します 参考になった書籍 プログラミングを少しでも経験がありPython の文法を学習する場合は、「入門 Python 3」が良いと思います。長く使えます。 「退屈なことはPython にやらせよう」はオブジェクト指向の解  >>続きを読む

Python 入門 タプルについて(動画あり)

タプルについて タプルはリストとほとんど同じです。唯一の違いはイミュータブルなところです。 リストはミュータブルで要素の変更が可能ですが、タプルは要素を追加、削除、変更することができません。 ある意味定数リストと考えることができます。 タプルの作り方 リストは要素を[]で括りましたが、タプルは要素を()で括ります。 また、この()を省略してもタプルを作成することができます。 ただし、要素が1つのときは、要素の後にカンマ「,」を付けておく必要があります。 従って次の記述は実はタプルをアンパックしていることになります。 参考になった書籍 プログラミングを少しでも経験がありPython の文法を学習する場合は、「入門 Python 3」が良いと思います。長く使えます。 「退屈なことはPython にやらせよう」はオブジェクト指向の解説がないです。代わりにPythonを使った便利な実例が初心者には嬉しい内容です。正規表現から、簡単なスクレイピング 、画像操作などあります。ただし、中級者以上には少し物足りないかもしれません。 サンプルのダウンロード ここでダウンロードする「tuple1.ipynb」ファイルは、この動画で使用したものです。 tuple1.ipynb Python入門一覧

Python入門 リストのメソッド(動画あり)

リストのメソッドの使い方 Pythonが用意する型には便利なメソッドが用意されている場合があります。 今回はリスト型に用意されたメソッドの主なものを紹介しています。 リストオブジェクトのメソッドの詳細はドキュメントにあります。こちらもぜひチェックしておいてください。 リストに新しい要素を追加 既存のリストに新しい要素を追加するときにJavaScriptのようにまだ無いインデックスを指定して要素を代入できません。 リストに要素を追加するにはappend()を使います。 また、insert()を使うと指定した場所に要素を追加できます。 list.append(x) リストの末尾に要素を一つ追加します。a[len(a):] = [x] と等価です。 list.insert(i, x) 指定した位置に要素を挿入します。第 1 引数は、リストのインデクスで、そのインデクスを持つ要素の直前に挿入が行われます。従って、 a.insert(0, x) はリストの先頭に挿入を行います。また a.insert(len(a), x) は a.append(x) と等価です。 指定した要素の数をカウントするにはcount()を使用します。 extend()は指定したリストを連結します。 list.extend(iterable) イテラブルのすべての要素を対象のリストに追加し、リストを拡張します。a[le  >>続きを読む

Python入門 リストのスライス(動画あり)

リストのスライス リストはスライシングが使えます。 スライスを用いるとリストから複数の値を取得できます。スライスの使い方はインデックスと同様に、[ ]の中に2つの整数をコロンで区切って記述します。 スライスの指定(重要) スライスは2つの整数をコロンで区切って使用します。 spam[1:5] 最初の整数は開始インデックスです。 第2の整数は終了を表しますが、インデックス番号は一つ前のインデックスを指します。 スライスはインデックスの境界に番号を振るとわかり安いです。 参考になった書籍 プログラミングを少しでも経験がありPython の文法を学習する場合は、「入門 Python 3」が良いと思います。長く使えます。 「退屈なことはPython にやらせよう」はオブジェクト指向の解説がないです。代わりにPythonを使った便利な実例が初心者には嬉しい内容です。正規表現から、簡単なスクレイピング 、画像操作などあります。ただし、中級者以上には少し物足りないかもしれません。 サンプルのダウンロード ここでダウンロードする「python_list2.ipynb」ファイルは、この動画で使用したものです。 python_list2.ipynb Python入門一覧

Web作成講座 FlexBoxレイアウトの動画

FlexBoxレイアウトの動画を下記ページに追加しました。 FlexBoxレイアウトはCSS3から採用された新しいレイアウト方法です。 この新しいレイアウトの基本的な使い方の解説です。 動画は過去の記事に追加しています。 Flex Boxレイアウト関連記事 FlexBoxの使い方(1)〜display:flexについて(動画あり) FlexBoxの使い方(2)〜floatレイアウトとの違い FlexBoxの使い方(3)〜flexアイテムの順番を入れ替え(動画あり) FlexBoxの使い方(4)〜display:inline-flexについて(動画あり) FlexBoxの使い方(5)〜flexプロパティについて(動画あり) FlexBoxの使い方(6)〜flexプロパティの練習 FlexBoxの使い方(7)〜 flex-wrapについて(動画あり) FlexBoxプロパティ〜まとめ(動画あり) display:flexの基本的な使い方〜脱フロートレイアウト flex レイアウト詳説〜Flex Box Layout Web入門一覧

Python入門 リスト(動画あり)

リストは複数の値を順番に並べた値です。リスト値はリストそのものを指し、リストの中に含まれる値のことではありません。 リストの作り方 リスト値は次のような記述をします。 リストはブラケットで囲みます。 そして、リストの中の値のことを「要素」と言います。そして要素はカンマで区切ります。 リストの取り出し方 リスト名に続く角かっこ(ブラケット)内の整数をインデックスといい、先頭を「0」、2番目を「1」として1ずつ整数単位で増えていきます。 インデックス番号はリストの要素の順番を表しています。 インデックスの番号には負の整数値を使うことができます。-1は末尾のインデックスです。 -2は末尾から2番目の要素を表します。 リストはミュータブル リストはミュータブルで変更可能な性質を持っています。 そのため、インデックスで指定した要素の値を変更することができます。 テキストもリストに似ていますが、イミュータブルで変更不可能です。 参考になった書籍 プログラミングを少しでも経験がありPython の文法を学習する場合は、「入門 Python 3」が良いと思います。長く使えます。 「退屈なことはPython にやらせよう」はオブジェクト指向の解説がないです。代わりにPythonを使った便利な実例が初心者には嬉しい内容です。正規表現から、簡単なスクレイピング 、画像操作などあります。ただし、中級者以上  >>続きを読む