PhotoShop

ベベルとエンボスの正体〜Photoshop

Photoshopで作成したオブジェクトを盛り上げたり、くぼませたりするのにベベルとエンボスを使用しますが、いまひとつ正体の分からないまま使用していませんか。今回はベベルとエンボスを掘り下げみたいと思います。 そもそもベベルとエンボスとは何? ベベル「bevel」は直訳すると「斜面」あるいは「斜角」  >>続きを読む

ドットパターンの作成〜Photoshop

photoshopを新規作成します。 「幅」を「4px」、「高さ」を「4px」とします。カンバスカラーは「透明」を選択し 「描画色」を白にします。カンバスは小さいので最大に拡大します。 鉛筆ツールの直径を1px、硬さを100%にします。 鉛筆ツールでドットを2つ作ります。 メニューの「編集」から「パ  >>続きを読む

ボタンの作成〜Photoshop

「長方形ツール」または「角丸長方形ツール」で矩形を描きます。 その際、線は無し(CS6以上)、塗りは単色(何でもよい)にしておきます。 レイヤースタイル追加ボタンをクリックして「グラデーションオーバーレイ」を選択 グラデーションの色を設定します。カラー分岐点を一つ増やしてその部分を一番濃い色にするこ  >>続きを読む

境界線を調整の使い方〜photoshop

クイック選択ツールなどを使用して選択範囲を指定するとオプションパネルに「境界線を調整」というメニューが表示されます。 これは優れものなのでしっかりマスターしておきましょう。 素材画像 加工後 きれいに選択をしたつもりでも境界線がなにか不自然だったり、人の髪の毛や動物の毛はきれいに選択できません。 そ  >>続きを読む

いちごの写真でパターンをつくる〜Photoshop

いちごの写真でパターンを作成 果物などの写真を上手に選択して切り取ります。 その画像をパターンにするとおしゃれなパターンができあがります。 素材の画像 完成 まず、背景レイヤーをダブルクリックしてレイヤーに変更しておきます。 背景部分を自動選択ツールで削除します。 メニューから「選択範囲」→「選択範  >>続きを読む

湯気の作成〜Photoshop

湯気をつけて暖かい食べ物や飲み物を表現してみましょう。 元画像 完成 手順 もとになる画像を開きます。 新規レイヤーを作成します。 メニューから「フィルター」→「スマートフィルター用に変換」でスマートオブジェクトにします。 描画色が黒、背景色が白であることを確認し、メニューから「フィルター」→「描画  >>続きを読む

定点撮影で人などの障害物を消す〜Photshop

建造物などを素材として撮影した場合、通行人などが障害となったりします。 Photshopの機能を使うとこの障害を簡単に消すことができます。(この機能はCS6で確認) 対象のオブジェクト(建物など)を複数枚、同じ位置で撮影します。 三脚など使用して細かいブレもなくすように工夫してください。 通行人など  >>続きを読む

スクラッチ画 〜Photoshop

背景に画像があり、表面は黒などの「べた塗り」になっている。 そして、表面の黒を引っ掻いて背景の画像を表示させる技法です。 これは、簡単にできます。 手順 素材の画像を用意します 黒のべた塗りレイヤーを作成します。(メニューから「レイヤー」→「新規塗りつぶしレイヤー」→「べた塗り」) べた塗りレイヤー  >>続きを読む

アートヒストリブラシを使った描画 〜Photoshop

できあがり画像 素材画像 手順 素材の写真を用意します レイヤーパネル下の「新規レイヤー作成ボタン」で空のレイヤーを4つ作成(メニュー→レイヤー→新規→レイヤー) レイヤー1の背景色を白にします(command+deleteで背景色と同じ色になる)その後このレイヤーを非表示にします ツールパネルから  >>続きを読む

Photoshopでの水平方向分布

水平方向分布 Webサイトのナビゲーションを作成するときなどPhotoshopでの水平方向の分布を使用するときの困りごとです。 3つのオブジェクトの間隔を図1のようにピンクの矢印の幅を揃えたいけれども図2のようになってしまいます。 図1 図2 これは水平方向分布とはそれぞれのオブジェクトの中心からの  >>続きを読む