PhotoShop

Photoshop CC 2015.5の「ゆがみ」を使う

Photoshop CC 2015.5の「ゆがみ」で人物の顔を修正してみたところ、これは優れものです。 あまりにも簡単な操作で良い結果を得ることができます。 画像をPhotoshop CC 2015.5で開いたら、メニューから「フィルター」→「ゆがみ」を選択(Mac)。 あとは直感的に操作してみてく  >>続きを読む

Photoshop で動作がおかしい場合の対処方法〜環境設定ファイルの再作成

Photoshopを使用していて何か不審な動きをするときの対処方法です。 Photoshopを長く使っていると、選択ツールやレタッチを行うときに思わぬ挙動をする場合があります。 例えばコピーツールを使用したときに、うまくコピーがとれずに全ての領域がコピーされてしまうなどの現象です。 このような場合は  >>続きを読む

デザインスペースを使ってみよう〜PhotoshopCC2015.1

注意:PhotoshopCC2017からデザインスペースは(プレビュー)は使用できなくなっています。Xdを使ってねということでしょうか、XdのWindows版はまだ出てないけど。。あまり振り回されないでCS6活用している方が賢いかも。 PhotoshopCC2015からデザインスペース(プレビュー)  >>続きを読む

水滴の作り方〜Photoshop

水滴の作り方のTipsです。 作成前写真 完成画像 作成手順 対象写真を読み込んだ後に、新規レイヤーを作成します。 描画色は黒にして、ブラシツールで水滴の形を作ります。 ブラシの形ははっきりした丸型を選びます。 描画モードをスクリーンにします。これで黒は隠れますが、以降のレイヤースタイルで形が現れて  >>続きを読む

Photoshopでガイドをピクセルにあわせる方法

PhotoshopでWebの素材を作成するときに、ピクセルが小数単位になると素材の境界線のにじみの原因になります。 その原因として、そもそもガイドの位置が小数単位の位置にあることです。 Webの場合は、ガイドは必ず整数のピクセル単位でなければなりません。 けれどもこれは結構面倒ですし、ついつい見落と  >>続きを読む

カンプ、ワイヤーフレーム用グリッドシステムのガイド作成方法

カンプやワイヤーフレームを作成する上で重宝するのが、グリッドシステムです。 これは、縦方向に区切られたカラムに沿って要素を配置するもので、簡単に見栄えのするレイアウトを作成することができます。 多くの制作者はグリッドシステムを利用する場合には960GRID SYSTEMなどを使用したりします。 近年  >>続きを読む

イメージ画像のテキスト作成のポイント〜Photoshop

イメージ画像にテキストを置く場合、可読性が問題になります。 せっかく良い画像を用意したけれども、テキストの可読性が悪いためしっくりとこない場合も多いです。 簡単なパターンを試してみました。サンプルにした写真は東南アジアのある町の風景です。これに「Life」というテキストを入れて試します。 テキストカ  >>続きを読む

gifアニメの作成〜Photoshop

gifアニメーションの作成方法です。 今回の題材はMac版のFirefoxの初期画面に現れるキツネ君に勝手に協力してもらいました。 オリジナルのものは実はping形式になっておりgifアニメではありません。 もともとの画像はこんな風になっています。 これをバラバラにしてgif形式にしてみます。 スラ  >>続きを読む

ドットグラデーションの作成〜Photoshop

ドットグラデーションを加えると通常のグラデーションより随分印象が変わります。 手軽にできますので作成方法を覚えておきましょう。 [完成例] まず、通常のグラデーションを作成します。 ポイントは白と黒でグラデーションを作成することです。 できあがった白と黒のグラデーションにメニューから「フィルター」→  >>続きを読む