Tips

Gutenbergで気になるポイント3〜WordPress

WP Multibyte Patchプラグインの導入 WordPress5.01になってGutenbergが採用されましたが、それと同時にプラグインのWP Multibyte Patchがデフォルトでインストールされなくなっています。 今後は(5.1から?)このプラグインが必要なくなるとのことでかな  >>続きを読む

Gutenbergで気になるポイント2〜WordPress

グーテンベルグに変わってどのように活用しているでしょうか。色々問題点を挙げてグダグダ言うよりも、積極的に使って使いこなす方が良いと思っています。 「下書きへの切り替え」機能 記事を一旦公開した後に、何らか記事を更新した時に「下書きへ切り替え」を選ぶことで簡単に記事を公開状態から下書きに切り替えること  >>続きを読む

Gutenbergで気になるポイント1〜WordPress

CSS Gridの導入 「ブロックをインタラクションのパラダイム (枠組み) として受け入れる」と本家がいうようにブロックでレイアウトしていくことができます。その辺の仕組みは多くのライターの人が書くでしょうからそちらを見ていただくとして、気になるコードとしては画像とテキストを横並びにする場合にはかつ  >>続きを読む

WordPressの子テーマ編集でfunctions.phpを上書きする方法

WordPressで既存のテンプレートを使う場合は、子テーマを作成して子テーマにカスタマイズを施します。 子テーマの作り方はこちらのページを参考にしてください。 さて、子テーマを作成していて困る点は親テーマのfunctions.phpを簡単に上書きできないことです。 また、親テーマと同じ名前の関数を  >>続きを読む

WordPress固定ページにカテゴリを設定する

WordPressの固定ページの編集画面にはカテゴリの設定がありません。 固定ページにもカテゴリを設定したい場合は別途functions.phpに記述が必要です。 functions.phpに下記の記述で固定ページ編集画面にカテゴリ設定ができるようになります。 // 固定ページにカテゴリーを設定   >>続きを読む

WordPress子テーマ作成のポイント

WordPressのテーマには様々なものが無料、有料を問わず存在します。これらを上手に活用してサイトを作成することはそのサイトの成功に繋がるでしょう。なぜなら、デザインをあれこれ迷ってテーマを一から作ることは時間の無駄でしかありません。要はコンテツの出来が良いかどうかなのです。コンテンツ作りに時間を  >>続きを読む

WordPressテーマ開発中にvar_dump()の結果をターミナルに表示

WordPressのテーマを開発中にPHPのvar_dump()を使うことがあると思います。 var_dump()の結果がページの中に大量に表示されるとレイアウトは当然崩れます。できれば別窓に表示さるとありがいたいものですね。 そんなありがたい仕組みをプラグイン化してくれたありがたい人がいます。 今  >>続きを読む

WordPressのウィジェットを有効化

教科書の「Wordpressレッスンブック」 4-1メニューを表示 p138〜補足です。 ウィジェットを有効化する方法です。 本の中ではfunctions.phpに以下の内容を記述するとなっています。 register_sidebar( ); WordPress4.2.0 から上記の記述ではデバッグ  >>続きを読む

MAMP環境のWordPressをFusionのWindowsIEで検証

MAMP環境でWordPressテーマを開発する場合のIEの検証方法です。Windows環境はVMware FusionでIE8です。OSはVistaを使いましたが、Windows7でも同等と思います。 FusionでWindowsを使用するとそのままではlocalhostが使えません。 まず、VM  >>続きを読む