IT工房 ブログ

IE8以下でcss3を対応させるのに便利なPIE.htcの問題点

IEでCSS3を対応させるのに便利なPIE.htcですが、結構不具合がでます。 PIE.htcを使用すると背景色やボーダーが表示されない場合があります。 この対処方法はCSS3 にPIEを適応させたセレクタにposition: relative;を追加します。 また、サーバーによってはデフォルトでは.htcファイル認識しない場合があります。 .htaccessファイルを作成して、以下の記述を追加します。 AddType text/x-component .htc

グループ選択ツールの使い方

ダイレクト選択ツールとグループ選択ツールの使い分けができない場合。 どちらもグループ化した各オブジェクトを個別に選択できるので、グループ選択ツールの必要性を感じないというものです。 グループ選択ツールの使い方は複雑に入れ子状態になったオブジェクトで威力を発揮します。 一度クリックすると一番深い階層のオブジェクトが選択されます。  もう一度クリックするとその上の階層のグループが選択されます。  更にもう一度クリックすると更にその上の階層のグループが選択されます。  クリックするごとに大きなグループが選択されるというものです。 解説本によってはダブルクリックするとグループが選択されるとなっている乱暴なものもありますが、クリックの回数で階層が決まるとした方が正しい。

イラストレーターで回転の基準点の移動・・・単純な花びらを描くとき

イラストレーターで単純な花びらを描くとき 基準点の移動に戸惑う場合があるかと思います。 花びらを1枚描きます。  ツールから回転ツールを選択します。  基準点を花びらの下側のアンカーのところに移動します。(回転ツールを選択した状態で該当場所をクリック)  ここで回転ツールをダブルクリックして回転角度を入力するとなぜか基準点が中央に戻ってしまうのでダメ。  原点を花びらの下側のアンカーのところに移動するときoption(alt)キーを押しながらやります。 回転角度入力パネルが出てきますので数値を入力するとOK  花の形になるまでcommand+Dで操作を繰り返します。 簡単な操作の割に解りづらい部分だと思います。

3Dを描画する(7)〜キューブ体を動かす2

サーバー上の画像を読み込んで、立方体を動かしてみましょう。   このやり方だと画像をサーバー上で読み込みますので、プログラムが苦手なweb担当者でも気軽に立方体の画像を変更することができます。難点は画像を読み込む間に立方体が黒く表示されることがあるかもしれない事です。 説明はいいからやり方を教えろという方向けの手順です。 CubePic.asファイルをダウンロードしてFlashDevelopなどに取り込みます。 FlashDevelopの場合asファイルはsrcフォルダに入れます。またsrcフォルダにはPV3Dから持って来たnochumpフォルダと orgフォルダも入れておきます。 書き出しサイズは315x250pxとします。FlashDevelopではメニューのプロジェクトからプロジェクトの設定で行います。 binフォルダーの中にimagesフォルダを作成してimg0.jpgからimg5.jpgの画像ファイル6枚を入れてください。Embedを使用する場合はsrcフォルダに入れましたが今度はbinフォルダです。間違わないようにしましょう。 コンパイルするとbinフォルダにswf拡張子のファイルができています。これがFlashファイルです。binフォルダに入っているファイルとフォルダをそのままサーバーの目的のフォルダににアップします。 画像を変更する場合はサーバーにアップし  >>続きを読む

3Dを描画する(6)〜キューブ体を動かす

最初に戻って立方体を動かしてみましょう。 説明はいいからやり方を教えろという方向けの手順です。 CubePic.asファイルをダウンロードしてFlashDevelopなどに取り込みます。Adbe Flash ではうまくいかないです。(FlashCS3以上ではEmbedは使えないし、その必要もないですね。画像はもっと簡単にクラス化できる訳ですから) FlashDevelopの場合asファイルはsrcフォルダに入れます。またsrcフォルダにはPV3Dから持って来たnochumpフォルダと orgフォルダも入れておきます。 書き出しサイズは315x250pxとします。FlashDevelopではメニューのプロジェクトからプロジェクトの設定で行います。 srcフォルダーの中にimagesフォルダを作成してa.jpg,b.jpg,c.jpg,d.jpg,e.jpg,f.jpgの画像ファイル6枚を入れてください コンパイルするとbinフォルダにswf拡張子のファイルができています。これがFlashファイルです。   立方体を動かすソース package { import flash.display.*; import flash.events.*; import flash.utils.*; import org.papervision3d.cameras.*; import org  >>続きを読む

3Dを描画する(5)〜オブジェクトを動かす

今回は前回まで作成した3Dの球体を動かしてみましょう。 説明はいいからやり方を教えろという方への手順です。 前回までの方法で作成した3Dの球体のソースを用意します。 addEventListenerでENTER_FRAMEイベントを待ち受けて リスナー関数を実行する。 リスナー関数で球体を動かす処理を行う。   3D球体を動かすソース package { import org.papervision3d.objects.primitives.*; import org.papervision3d.view.*; import org.papervision3d.materials.*; import flash.events.Event public class Main4 extends BasicView { public function Main4():void { var sphere:Sphere = new Sphere(null,60,10,10); scene.addChild(sphere); stage.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onmove); var houkou:int =1; function onmove ():void { sphere.x += 10 * houkou; sphere.rot  >>続きを読む

垂直方向にセンター揃え

displayをtable-cellとしてvertical-alignを使用する。 div { height: 200px; width: 300px; vertical-align: middle; display: table-cell; } 例えばfloatと併用するとうまくいかないなど制限あり。

IllustratorCS5 スウォッチに登録したものを初期画面に表示したい

WindowsXPでCS5使用の場合の例 C:Documents and Settingsユーザー名Application DataAdobeAdobe Illustrator CS5 Settingsja_JPNew Document Profiles にイラレ形式の初期ファイルがあるので希望のファイル(基本 CMYK.aiなど)にスウォッチを登録しておく。 Windows7でCS4使用の場合 C:UserstcAppDataRoamingAdobeAdobe Illustrator CS4 Settingsja_JP MacでCS6使用の場合の例 /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Adobe Illustrator CS6/ja_JP/New Document Profiles にイラレ形式の初期ファイルがあるので希望のファイル(基本 CMYK.aiなど)にスウォッチを登録しておく。 (注意)MacのLion以降はLibraryフォルダが隠された状態になっています。Finderのメニューから移動をクリックする際にOptionキーを押すとLibraryフォルダがメニューに表れるようになっています。