IT工房 ブログ

トーンカーブ(2) Photoshop

食材を美味しそうに見せるポイントです。 焼き鳥の写真があります。 もう少しシズル感を出して美味しそうにしたいところです。 ポイントは油で光っている所を更に強調することと肉の部分から青色成分を弱めることにあります。 まず、青色成分を弱めてみましょう。 トーンカーブでブルーチャンネルを表示してカーブを下  >>続きを読む

トーンカーブ(1) Photoshop

トーンカーブを使用して画像全体の色調やカラーを調整することができます。 例えば、暗すぎる画像を明るくしたり、またはコントラスト調整にも使用できます。グラフのカーブの度合いにより補正のかかり具合を調整します。 トーンカーブダイアログボックスを開くとグラフ上に対角線状の直線が表示されており、「横軸」が補  >>続きを読む

解像度について Photoshop

解像度とは ピクセルという単位は絶対的な単位(大きさ)ではありません。そのため仮に1ピクセルの大きさを決めるためには解像度を使用します。 解像度とは1インチ(2.54センチメートル)あたりのピクセル数です。 それは別の見方をすると解像度が決まると、1インチあたりのピクセル数とピクセルの大きさが決まる  >>続きを読む

クリッピングマスクでの注意点 Photoshop

濃い青色の角丸四角形の上のレイヤーに黄色の星型を配置し、黄色の星型のレイヤーにクリッピングマスクをかけると下の角丸四角形の形に星型が切り抜かれます。(図1) 図1 ここまではクリッピングマスクの基本ですが、下の角丸四角形にカラーオーバーレイのレイヤースタイルをつけるとこれが切り抜かれた星型を上塗りし  >>続きを読む

32bitのカラーピッカー photoshop

カラーピッカーがいつもと違うと慌てますね。 8ビットから32bitモードにするとカラーピッカーが上図のように変わります。

レイヤーについて Photoshop基礎

レイヤーについて Photoshop のレイヤーは、積み重ねられた透明フィルムのようなものです。画像などのコンテンツがなければ、下のレイヤーが透けて見えます。レイヤーは、透明フィルムの重ね順を動かして、レイヤーのコンテンツを希望の位置に配置することができます。また、レイヤーの不透明度を変更して、幾層  >>続きを読む

Photoshopでできること Photoshop基礎1

Photoshopはデジタル画像の編集を行う業界標準ソフトです。 デジカメなどの写真を補正してより見栄えのよい画像にしたり、合成して作品を仕上げたりすることができます。 写真の補正の例 イラスト作成の例 ボタンなどの素材作成の例 合成の例 フェルトテクスチャを使用した例 gifアニメの例

ワープテキストでエラー Photoshop

  Photoshopで文字を作成してワープテキストを作成しようとしても、「要求された操作を完了できません。テキストレイヤーは太字を使用しています属性を削除してから続行しますか?」とエラーになる場合、太字は文字パネルのTボタンが押された状態にないか確認します。フォントの横にあるフォントスタ  >>続きを読む

透明グラデーション Photoshop

  Photoshopで透明を使用したグラデーションを描くときに、透明がきかないでベタ塗りになってしまう場合があります。オプションメニューの透明部分のチェックがはずれているとベタ塗りになってしまいます。グラデーション設定のグラデーションタイプの方ばかり確認してしまいがちです。意外な落とし穴  >>続きを読む

アンシャープマスクの使い方 Photoshop

アンシャープマスクフィルターとは、画像の中の単一色の面を自動的に検出しマスクし、輪郭部分のコントラストを細い幅で強め、輪郭エッジのみを強調することで画像をシャープに見せるというものです。画像のエッジ沿いにコントラストを強調して、画像をシャープにします。アンシャープマスクは、画像内のエッジを検出するわ  >>続きを読む