IT工房 ブログ

Pandasのインポートについて

PandasのインポートはPythonのimport文を使うだけです。 import pandas as pd 機械学習を勉強していると時々次のようなインポートが行われています。from import 文を使うと、読み込んだモジュール内の関数にモジュール名をつける必要がなくなります。 import   >>続きを読む

Pythonの例外処理について

例外処理とは、エラーが起こりそうな特定のコードが実行された時に、エラーになった場合に例外ハンドラーを準備しとおいて、そのエラーをキャッチする仕組みです。 具体的にはtryブロックに問題が起こりそうなコードを記述しておき、エラーが起こると例外が生成されてexcept ブロックのコードが実行されて何が起  >>続きを読む

SNS対策でOGP設定をする

WebサイトでSNS対策をする場合はOGPの設定をしておきましょう。 OGPとは、Open Graph Protocol(オープン・グラフ・プロトコル)のことです。 Facebookやtwitter、などのSNSでシェアされた時に「ページタイトル、URL、内容、画像(サムネイル)」を意図した通りに表  >>続きを読む

Python〜 join()の使い方

リストで用意されたリストの中の値を文字列として書き出す場合に便利な関数です。 names = ['tahara','yamada','suzuki','yoshida'] としたリストがある場合次のようにします。 res  >>続きを読む

BeautifulSoupを使ったスクレイピング(1)

BeautifulSoupを使うと簡単にスクレイピングが行えます。 この名前は不思議の国のアリスで出てくる詩からつけられました。 確かに美味しいスープです。 beautifulsoup4の導入 ターミナルなどからpipでインストールします。 pip install beautifulsoup4 Co  >>続きを読む

スプレッドシート(エクセルなど)で統計分析(4) 重回帰分析の方法

線形回帰モデル (Linear Regression) とは、回帰式を用いて、説明変数の値から目的変数の値を予測するモデルです。 説明変数が2変数以上の場合「重回帰分析」と呼ばれます。 重回帰分析を行う上でのポイントは「要因分析」と「予測分析」です。単回帰分析では説明変数が1つだけですから、単純に予  >>続きを読む

統計の基礎〜クロス集計2 活用方法 

クロス集計を行って、その内容を確認します。 次の例ではA商品とB商品の評価をクロス集計したものです。 原因と結果に何らかの関係が認められる場合、因果関係があるといいます。 因果関係にあるようなクロス集計表は原因になるものを列として、結果を行にします。 統計では原因側の変数を説明変数と呼び、結果側の変  >>続きを読む

統計の基礎〜クロス集計1 Googleスプレッドシートでピボットテーブル作成

クロス集計とは クロス集計は2つの質的変数の組み合わせで集計して、この2つの変数の関連性を確認するために活用されるものです。 クロス集計表は行と列それぞれの変数の項目を設定して、その組み合わせに対応した度数を集計することで構成されています。 具体的に説明すると、次の様なものです。 A商品とB商品があ  >>続きを読む