HTML&CSS

SVGとアニメーション1〜pathに沿って移動するアニメーション

今回ははSVGのpathに沿ってDOM要素をアニメーションさせる方法です。 SVGのpathに沿ってアニメーションさせる CodeGridの記事が元ネタです。(有料ですがフロントエンドの方にはお勧めのサイトです。) シン  >>続きを読む

SVG〜Illustratorで作成

SVGの基本的な描き方は「SVG入門」で書きましたが、四角や丸などを描くならまだしもちょっとしたイラストを描くだけでもコードで描写するのは現実的ではありません。 今回はIllustratorであらかじめイラストを作成して  >>続きを読む

SVG入門

SVGとは SVG(Scalable Vector Graphics)とはベクター形式で描画することができる画像形式です。一般的な画像はラスタ形式のもので拡大すると画像が劣化しますが、SVGはベクター形式ですから劣化しな  >>続きを読む

Webサイトの縦書き

2015年には主力ブラウザでは縦書きに対応してきています。縦書きの需要も高くなることが考えられます。まだまだ細かいところでは課題が多いですが、基本的な事はマスターしておきましょう。 横書きを縦書きに変更するCSS3プロパ  >>続きを読む

レスポンシブイメージについて

2015年ではレスポンシブサイトに対応させるために無駄にサイズの大きい画像を用意していました。 それぞれのデバイスの画面幅サイズで画像を切り分けられると都合がよくなります。そのような要望に対応した画像表示の仕組みがレスポ  >>続きを読む

Flexboxを使ったECサイト向けパーツ

ECサイトなどで見かける商品別のブロックをFlexboxを使って作成するサンプルです。 参考にしたのはこちらのページです。Some Inspiration for Pricing Tables 折角Flexboxを使って  >>続きを読む

display:flexの基本的な使い方〜脱フロートレイアウト

Flexboxを使うとfloatでの面倒なレイアウト作成から解放されます。概ねのブラウザも対応していますし、問題のIE8以下のバージョンも急速にその終焉を迎えました。Flexboxレイアウトを積極的に採用する時が来たよう  >>続きを読む

CSSでカラムの作成方法〜floatとdisplay:tableの活用

CSSを使ってカラムを作成する復習です。 自分なりにいろいろなカラムを作るパターンを作成しておくとよいです。 フロートを使った固定レイアウトのカラム 固定レイアウトのカラムはPC用のレイアウトでかつて多く使用されたパター  >>続きを読む

CompassをインストールするMac OS X El Capitan編 〜Sass(7)

CompassはSassを利用したCSSフレームワークです。導入はちょっと面倒ですが、うまく導入できるとCSSがすごく楽に書けるようになります。 Compassでできることは、ベンダープレフィックスなどの複雑なCSSを簡  >>続きを読む

Sassのミックスイン 〜Sass(6)

Sassのミックスインは関数的な働きをするもので、引数で指定した値を利用しながらスタイルを柔軟に定義できます。 ミックスインは「@mixin」で定義をして、「@include」で呼び出しをします。 ミックスインの書き方   >>続きを読む

Sassの演算と関数 〜Sass(5)

演算 Sassでは四則演算を行うことができます。それぞれ次の記号を使います。 加算 + 減算 - 乗算 * 除算 / 除算だけは計算式を丸括弧()で囲みます。fontプロパティで使用する記号がバッティングするための処置の  >>続きを読む

Sassの@import 〜Sass(4)

SassではCSSと同様に複数のscssファイルを@importを使ってインポートすることができます。 更に便利な機能としてパーシャルという機能があります。これは複数のscssファイルをインポートして、余計なCSSを作成  >>続きを読む

Sassの変数 〜Sass(3)

Sassでは変数を使用することができます。グローバル変数の仕様がSass v3.4から大きく変更されていますので注意してください。(この記事はSass 3.4.19で確認した内容です ) 変数の宣言は$の後に変数名を書き  >>続きを読む

Sassのネスト 〜Sass(2)

子孫セレクタをSassで書くにはネストで記述します。最近のCSSの書き方として、深い階層の子孫セレクターを使用した記述は敬遠される傾向にあります。そのためネストの恩恵は子孫セレクターよりも後述するメディアクエリなどの方が  >>続きを読む

Sassの導入 〜Sass(1)

Sass(Syntactically Awesome Stylesheets)はCSSを拡張したメタ言語です。 機能を拡張してより効率的にCSSを書けるようにするものです。 具体的には、変数や関数をはじめ、演算、条件分岐  >>続きを読む

Sublime Text3にColorPickerの導入

しばらくatomを使っていたのですが、起動時間が遅いので再びSublime Textに戻ってきました。 Sublime Text3にColorPickerを導入したのでその方法です。 atomはColorPickerのプ  >>続きを読む

疑似要素で下線を引く

テキストに下線を引く方法としては「text-decoration: underline」を使用しますが、装飾的な下線としては使い勝手が悪いです。そのため「border-bottom」を使用したりします。けれども、これも決  >>続きを読む

text-indentで文字を非表示にする

h1要素などの背景にcssで画像を指定してh1のテキストを隠すための手法としてtext-indentが使われます。 かつて多く取られた方法は−9999pxの位置まで飛ばす方法でしたが、パフォーマンスの問題やサーチエンジン  >>続きを読む

font-sizeにvwを使用して文字を画面サイズに応じて拡大縮小

ビューポートに応じた割合を指定できる単位vwは以前紹介しましたが、今回はvwをフォントサイズに設定して画面のサイズに応じて文字を拡大縮小する方法を解説します。 この方法の一番のメリットはスマートフォンを縦向き(ポートレイ  >>続きを読む

CSSで計算する〜calc()

CSSの値を計算することができるcalc()ファンクションの紹介です。IE8は当然ダメで、それ以外はOpera Miniと一部Androidを除くと使えます。 使用可能なブラウザはこちらです。 CSSの幅や高さの計算やフ  >>続きを読む

CSS3の新しい単位〜vhとvw

CSS3ではビューポートを基準にした単位vhとvwが導入されました。地味ですね、単位ですから。けれどもこれのおかげで色々なことが簡単にできるようになります。 例えば次の例のように各セクションをブラウザいっぱいに広げること  >>続きを読む

スマートフォン用ドロワーメニューの作成方法〜レスポンシブ対応編

スマートフォン用のドロワーメニューの簡単な例は前回紹介しましたが、少し複雑な動きに対応させるには多少問題があります。 今回は起こり得る問題点と解決方法について考えてみます。サンプルとして前回使用したドロワーメニューを使用  >>続きを読む

スマートフォン用開閉メニューの作成方法

スマートフォン向けのサイト作成の時に定番的に使われている開閉式のナビゲーションの作成方法です。今回は縦方向の開閉と横方向の開閉(ドロワーメニュー)の基本的な仕組みの解説です。 jQueryとCSS3を使用した作成方法です  >>続きを読む

レスポンシブサイトの切り替えポイント〜javaScript

レスポンシブサイトを作成するときに、javascriptで切り替えポイントを認識させる方法の説明です。 javascriptですからjQueryでも使用できます。 CSSメディアクエリによる切り替え まずは、CSSでのメ  >>続きを読む

CSS3のtransitionで使えるイベント〜transitionのトリガー

transitionアニメーションを実行するには何らかのトリガー(イベント)が必要です。通常は:hoverが使用され、マウスがホバーすると簡単なアニメーションを行ったりします。けれどもトリガーになるのは:hoverだけで  >>続きを読む

Adobe Typekitの使い方

TypekitとはAdobeが提供するFontを自分のパソコンで同期したり、Webフォントとして使ったりできるものです。 このサービスを使用するにはAdobeのCreative Cloudに契約するか、Typekit単体  >>続きを読む

Font AwesomeのCSSには.pull-leftと.pull-rightの設定がある

アイコンフォントを使用するときにFont Awesomeを使う時の注意点です。 Bootstrapを使い慣れるとBootstrap以外のコードでもフロート対象にpull-leftやpull-rightのクラス名を使ってフ  >>続きを読む

Bootstrapの使い方(9)〜カルーセルを使う

Bootstrap4の公開も間近になりましたが、今回はBootstrap3を使ってカルーセルを適用する方法です。カルーセルとはメリーゴーランドの意味があります。一般的にはスライドショー的なものが多いです。 カルーセルの善  >>続きを読む

contenteditable属性の使い方〜HTML5

contenteditable属性はHTML5で使用できる属性です。contenteditable=”true”を指定した要素は、ブラウザで閲覧するユーザーが自由に内容を変更できるものです。 アイ  >>続きを読む

キーフレームでアニメーション〜CSS3

トランジションアニメーションはプロパティの値を疑似クラスなどで変化させることがトリガーになって開始されます。ところが、ページが開いたら自動でアニメーションをさせたい場合などはトランジションアニメーションが使えません。この  >>続きを読む