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Pythonの勧め(3)Pandasについて

Pandasは外部のデータをPythonに取り込み、表として表示してくれたり集計したりと非常に便利なライブラリです。 PandasにはSeriesとDataFrameがありデータ構造を作成するものです。 機械学習やデータ分析を行う上で簡単にデータ構造を作ったり、あるいは別の資料から読み込んだりできて  >>続きを読む

Pythonの勧め(2)NumPyについて

NumPy(ナムパイ)とはPythonの外部ライブラリです。これをインポートすることで配列や行列での計算で便利なメソッドを利用することができます。Deep Learningでもこれらのメソッドは使われます。今回はNumPyの使い方を学習します。 普通にリストなどを使用したら良さそうですが、複雑な行列  >>続きを読む

Pythonの勧め(1)Jupyter Notebook(IPython Notebook)の使い方

Jupyter Notebookを使うとブラウザで簡単にPythonのプログラムを実行できます。Jupyterは以前IPython Notebookと呼ばれていました。 Python3入門を学習するにも便利に使えます。もちろんデータ分析にも重用されています。まずは使ってみましょう! 導入方法はまずA  >>続きを読む

Python3入門(7)オブジェクトとクラス

Pythonはオブジェクト指向言語です。classが雛形となりそれをインスタンス化するものです。 オブジェクトとはざっくり言って変数(プロパティ)と関数(メソッド)をまとめたものと考えることもできます。 オブジェクト志向の考え方については別の機会にするとして、ここではPythonのオリジナルのクラス  >>続きを読む

Python3入門(6)関数定義

Pythonの関数定義はfunctionとするのではなく、defとします。defとはdefinitionの事で、定義の意味があります。 処理内容はインデントを入れた後に記述します。インデントは重要で、4つの半角スペースを入れます。 関数名は英小文字を使用し、複数の単語を使う場合はアンダースコアで接続  >>続きを読む

Python3入門(5)ループ文

while文 if文はある条件が成立したら一度だけブロックで指定した処理を行います。while文はif文によく似ています。 while文はある条件が成立したら、条件が成立している間何度もブロックで指定した処理を繰り返します。 条件は必ず終了するような条件を指定しないと無限ループに入りますので注意して  >>続きを読む

Python3入門(4)if文

Pythonにおけるif文はJavaScriptなどと少し記述の方法が違います。 条件式はifのすぐ後に()無しで記述してコロン「:」で終わり、条件が成立した場合の命令文は{}ではなく、インデント(半角スペース4つ)した後に処理ブロックを記述します。そしてこのインデントは正しくつけられないとエラーに  >>続きを読む