Vue.jsの基本(4)監視プロパティについて

Vue.jsでは特定のデータやcomputedの状態を監視して、変化があるとその処理を実行する機能があります。このことを監視プロパティは行います。監視プロパティは別にウオッチャーと呼ばれています。 監視プロパティの記述は  >>続きを読む

レスポンシブ画像の作成とアートディレクション

今回はレスポンシブ画像の表示方法についてです。 HTML5からimgタグで複数の画像を選択できる2つの新しい属性ができました。 それは「srcset」 と 「sizes」属性です。 サンプル 具体的なコード [crayo  >>続きを読む

Twitterのタイムラインをホームページに埋め込む方法〜2018年更新版

2018年夏に埋め込みタイムラインをtwitter.comのアカウント設定で管理することはできなくなりました。 代わりに、publish.twitter.comで埋め込みコンテンツを設定するようになっています。 publ  >>続きを読む

「width:100%」と「max-width:100%」の違い

今回は「width:100%」と「max-width:100%」の違いについて焦点を当ててみます。 「width:100%」について 次のサンプルを見てください。 全体を囲むdiv要素に「width: 100%」を指定し  >>続きを読む

ブレイクポイントは「em」で指定〜スマホサイト作成

メディアクエリの設定でブレイクポイントの単位を「px」で指定することが多いと思いますが、「px」で指定するとSafariで思わぬ不具合に遭遇します。 これは2016年頃に広がったネタですが、いまだにSafariでは同様の  >>続きを読む

Vue.jsの基本(3)computedとmethodsの違い

computedは日本語では算出プロパティと呼ばれています。 computedはdataプロパティに対して何らかの処理を行いたい場合に使用します。 computedの記述方法としては何らか処理をしたデータを返す関数として  >>続きを読む

Vue.jsの基本(2)dataプロパティについて

Vue.jsの最大の特徴はリアクティブシステムであることです。 そして、もっとも重要なことはデータをリアクティブデータにすることで、あるデータを新たに加えたり、変更したり、削除すると即座にそのデータの表示を変更することが  >>続きを読む

CSS〜インライン要素に使えるbox-decoration-breakプロパティについて

インライン要素に対してCSSで装飾することは珍しいかもしれません。 box-decoration-breakプロパティとは、要素の断片が複数の行、段、ページに渡る場合に描画する方法を指定します。 具体的にはインライン要素  >>続きを読む

CSS shape-outsideプロパティを使ってみよう

画像に対してfloatをかけて、テキストを流し込みをする場合、通常の写真なら特に問題はないのですが、画像の形を丸くした場合テキストもその円形に沿わせたくなります。 下図参照 このようにするには「shape-outside  >>続きを読む

色々なWindow Object 〜モダンなJavaScript

高さと幅の取得 知っておくと便利に使えるWindow Objectのまとめです。 ブラウザウィンドウの外側の高さと幅 「window.outerHeight」 はブラウザウィンドウの外側の高さを取得します。外側とはツール  >>続きを読む

DOM操作まとめ〜JavaScript

JavaScriptでDOM操作を行うまとめです。 JavaScriptの「Documentインターフェイス」はJavaScriptが記述、または読み込まれたHTMLのノード情報を保有しています。そのため、console  >>続きを読む

ES6で classを使う方法

JavaScriptにはclassの概念がありませんでした。オブジェクト指向はprototypeを使ってそれらしいことを行なっているのですが、他言語をマスターした人にとっては奇々怪界なものです。 しかしながらES6ではc  >>続きを読む

変数の宣言 letとconstの使い方〜モダンなJavaScript

変数宣言のキーワード モダンなJavaScriptでは変数宣言する場合、「var」,「let」,「const」を使えるようになりました。 旧来よりJavaScriptで変数を宣言する場合は、「var」キーワードが使われて  >>続きを読む

CSSのbackground-clipでテキストをグラデーションに

CSSのbackground-clipでテキストをグラデーション加工することができます。 本来は「background-clip」プロパティは、要素の背景がcolor又はimageの時、境界の下まで拡張するかどうかを指定  >>続きを読む

CSSで立体的に回転するカードの作り方

div要素などで作成されたカード型のグリッドをマウスホバーで回転させる仕組みです。 回転はy軸を基準に回転して表面と裏面を入れ替えるもので、この仕組みをCSSで実現します。 完成サンプル GitHubソース カードの作成  >>続きを読む

CSS〜 object-fitでアスペクト比を保持しながら画像を拡大縮小

HTMLのimgタグで挿入した画像を拡大縮小をするには、img要素に対して「width:100%」とすればアスペクト比を保ちながら拡大縮小を行うことができます。このような仕組みの画像のことをフルードイメージと言います。   >>続きを読む

CSSでクリッピングマスクを使う方法

CSSでマスキングするにはクリピングマスクを使うことができます。 指定した要素にCSSで図形を描いて重ねることで、その図形以外の部分が非表示になります。 E { clip-path: shape } shapeはcirc  >>続きを読む

headerのコーディング例〜CSS

シンプルなヘッダー領域のコーディング例です。古典的な手法からFlexBoxを活用した方法の例です。 古典的な方法 要素を水平方向に中央揃えする方法は簡単に行えます。 例えばdisplay:blockの要素なら、幅を決めて  >>続きを読む

グリッドレイアウトの基本〜display:gridの使い方

Grid layoutについて これまでのfloatレイアウトで複雑なレイアウトを作成する場合には、divタグを多用するなどトリッキーな作業が必要でした。CSS3ではFlexレイアウトが開発され、フレキシブルなレイアウト  >>続きを読む

CSS グリッドレイアウトでコーディングするならFirefoxを使おう〜display:grid

display:gridでレイアウトするのが標準になる日も近いと思います。 さて、開発する際の検証はChromeを使う場合が多いと思いますが、グリッドレイアウトに限ってはFirefoxが強力です。 一度試してみると良いで  >>続きを読む

FlexBoxプロパティ〜まとめ

FlexBoxのプロパティと値をまとめたものです。 FlexBoxもfloatに代わってコンポーネントなどのレイアウトの中心的な存在になってきたと思われます。 ネット上にも団子の串刺しのようなイラストが乱立しているようで  >>続きを読む

簡単にローカルなSASS環境構築

SASSを毎日使用するような人は自分にあった環境を作り込んでいると思います。けれども時々使いたい場合、Gulpで環境作るのは面倒だし、エディタに設定していたはずのものがなぜかうまく動かないなどと困った場合に、手軽にローカ  >>続きを読む

自作関数について〜モダンなJavaScript

FUNCTION関数 JavaScriptの自作関数はfunction statementで定義します。 functionキーワードと、関数の名前、引数は丸括弧でくくり、カンマで区切ります。そして命令文は波括弧 { }   >>続きを読む

ループ文〜モダンなJavaScript

ループ文は繰り返し何かを実行するために必須のアルゴリズムです。JavaScriptで利用可能なループ処理を学習します。 for文 for文によるループは、指定された条件が「false」と評価されるまで繰り返されます。 基  >>続きを読む

Dateオブジェクトの使い方〜モダンなJavaScript

Dateオブジェクトについて JavaScript には日付のためのデータ型がありません。そのため、日付を取り扱うためのには、「Date オブジェクト」を使います。 「Date オブジェクト」は日付の設定、取得、操作を行  >>続きを読む

オブジェクトリテラルの使い方〜モダンなJavaScript

オブジェクトリテラルの使い方 オブジェクトリテラルの作成 オブジェクトリテラルを作成するには{}で囲みます。値の記述方法は配列に似ていますが、インデックス番号の代わりにプロパティ名を明示する必要があります。他のプログラミ  >>続きを読む

Anacondaのインストール〜Macでバージョン管理付き

Mac環境でAnacondaをバージョン管理付きでインストールする方法です。 すでにHomebrewがインストールされていることが条件です。 **pyenvでインストールした場合、Anaconda Navigatorから  >>続きを読む

配列の色々な操作〜モダンなJavaScript

JavaScriptの配列の作りかたには[]ブラケットを使う方法と、newArray()を使う方法があります。 値は、数値でも文字列でもオブジェクトでも好きに入れることができます。 [crayon-5bef9b577f1  >>続きを読む

consoleの使い方〜モダンなJavaScript

「Console」オブジェクトについて JavaScriptで開発を行う際に「console.log()」は非常によく使われるし便利なものです。 そもそも、「Console」オブジェクトは、ブラウザのデバッグコンソールへ  >>続きを読む

JavaScriptのPromiseについて

Promiseとは Promiseは非同期処理が完了した時に次の処理を約束したり、または失敗を表現するクラスです。 JavaScriptで非同期処理を行うには通常はコールバック関数を利用します。けれども、これはコールバッ  >>続きを読む