解 説

IllustratorCS6の「Web用に保存」で気づきましたが、htmlを吐き出す機能が無くなっています。
今時テーブルレイアウトのhtmlを吐き出されても何の意味もなかったわけですが、 クリッカブルマップをIllustratorで作成したときなどはマップ部分のhtmlソースが欲しいところです。
そんなときのためにか、「Web用に保存」の左下にプレビューボタンがあります。これを見ると簡単にhtmlソースを見る事ができます。

まあ、これでいいのでしょうね。
そもそもhtmlタグはコンピュータに文章構造を知らせるためにあるもので、その構造をコンピュータにやらせること自体がそもそもおかしい話です。
逆にFireworksでは描いた図形のCSS3を吐き出してくれる。
コチラのほうが筋にかなっているのかもしれません。